TerraPrinter2025年3月公開
自分で作る

地図と地形を3Dプリントする方法

実在の場所を3Dプリントにするための実践ガイドです。範囲と高さの決め方、スライサー設定、カラー、都市、ルート、リトファン、パズル、塗装まで。それぞれのガイドから、紹介している無料ツールに直接アクセスできます。

地形図を3Dプリントする方法

3Dプリントした地形図は、土地の本当の形を見せてくれます。紙の地図では等高線から読み取るしかない山頂や谷、海岸線が、手に取れる形になります。範囲の選び方からベッドからプリントを外すまで、どんな場所でも作れる方法を紹介します。

3Dプリント地形の垂直強調

垂直強調は地形モデルの高さを引き伸ばし、土地の形を見やすくします。適切な倍率は、その場所の険しさと、プリントにどれだけの範囲を収めるかによって変わります。

自分の街を3Dプリントする方法

TerraPrinterはOpenStreetMapからどんな町の3Dモデルでも作ります。地図に載っているすべての建物が実際の高さで、道路・鉄道・水域・公園とともに実際の地面の上に並びます。このガイドでは、選ぶ範囲の広さ、都市で重要な設定、小さな建物をきれいに印刷するコツを解説します。

GPXルートを3Dプリントする方法

腕時計やスマートフォンのGPXファイルさえあれば、ハイキングやレース、ライドを実際の丘の上の盛り上がった線としてプリントできます。TerraPrinterはルートを地形に沿わせて配置し、専用の色を付け、1つのモデルに複数のルートを載せることもできます。

地図のリトファンを作る方法

地図のリトファンは、光を当てるまでは何の変哲もない薄いプリントです。光を透かすと山や渓谷、クレーター、街の通りが浮かび上がります。プラスチックが薄いところは明るく、厚いところは暗く見えます。

大きな地形モデルをタイルに分けて印刷する方法

山脈や国立公園、地方全体を、1枚のプリントベッドよりはるかに大きくプリントできます。TerraPrinterの「大型プロジェクト」モードは範囲をタイルに分割し、すべて同じ縮尺と台座の高さにそろえるので、何週間も間を空けて印刷しても縁がぴったり合います。

3Dプリントの地図パズルを作る方法

TerraPrinterのパズルスタイルは、地形モデルをかみ合うピースに分割し、組み合わせると実際の地形に戻るようにします。ピースのサイズ、縁の形、はめ合いのきつさを選べて、各ピースは個別のファイルとしてダウンロードできます。

さっそく作ってみませんか?

地球、月、火星のどこでも選んで、すぐに印刷できるSTLや3MFをダウンロードできます。無料、アカウント不要です。

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