TerraPrinter
自分で作る

よくある質問

TerraPrinterとは?

TerraPrinterは、地球上のあらゆる範囲を3Dプリントできるモデルに変換する無料のWebアプリです。地図で場所を選び、設定を決めて、STL・3MF・GLB・OBJファイルをダウンロード。すべてブラウザ上で完結します。

本当に無料ですか?

はい。料金、透かし、エクスポートの有料制限は一切ありません。任意の無料アカウントを作成すると、ビルドを保存し、後で編集したり、ギャラリーで共有したりできます。

何かインストールする必要はありますか?

いいえ。デスクトップでもモバイルでも、最新のブラウザですべて動作します。3Dモデルはお使いのデバイス上で生成されます。

どのファイル形式を選べばいいですか?

STLはすべてのスライサーで使えます。3MFは地形、水域、道路、建物、トレイルを別パーツとして保持するので、マルチカラープリンターで色分けして印刷できます。GLBは3DやARでの表示に、OBJは他の3Dソフトに最適です。

複数の色で印刷できますか?

はい。3MFでエクスポートすると、各レイヤー(地形、水域、道路、建物、トレイル)が個別のパーツになります。地表カラーモードでは、地形そのものを森林、岩、雪などの土地被覆の領域に分割することもできます。

どのくらい大きく印刷できますか?

サイズは自由です。モデルのサイズをミリ単位で設定でき、広い範囲はプリントベッドに収まるタイルのグリッドやジグソーパズルのピースに分割できます。

建物も含まれますか?

はい。建物はOpenStreetMapのデータを使い、高さが登録されている場合は実際の高さで、実際の地形の上に配置されます。道路、鉄道、トレイル、水域も追加できます。

データはどこから来ていますか?

標高はCopernicus GLO-30数値標高モデル(解像度約30 m)を使用し、予備として、また海底地形モードの水深用にAWS上のMapzen Terrain Tilesを使用しています。建物、道路、水域、トレイルはOpenStreetMapのデータです(© OpenStreetMap contributors)。

TerraPrinterで作ったものを販売できますか?

生成したモデルは自由に印刷できます。共有や販売をする場合は、データのクレジット「Map data © OpenStreetMap contributors」(ODbL)と標高データの出典を記載してください。

Map2Modelを使っていました。TerraPrinterも同じように使えますか?

Map2Modelはサービスを終了しました。TerraPrinterは、実際の地図の範囲を3Dプリントできるモデルに変換するという同じ機能を、ブラウザで無料で提供しています。すぐに始めるには、Map2Model代替ページをご覧ください。

Map2Modelの代わりをお探しですか? →

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