TerraPrinter2025年3月公開
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大地がメロディになるしくみ

高さが音の高さ

プロファイルは楽譜のように左から右へ読み取ります。土地の高さで各音の高さが決まり、いつも音楽らしく響くよう音階に合わせます。いちばん低い土地は、オルゴールが出せるいちばん低い音を奏でます。

本物のオルゴールが出せる音だけ

使うのはお手持ちのオルゴールの櫛歯にある音だけです。歯は鳴ったあと次に鳴らせるまで少し時間がかかるため、同じ音はテープでは1拍、ドラムでは約10°より近くには打ちません。

パンチ穴テープ式オルゴール

15弁オルゴールは幅41 mmのテープでハ長調の2オクターブを、30弁オルゴールは幅70 mmのテープで中央ハの下のヘ音からほぼすべての音を奏でます。どちらも音の列は2 mm間隔で、1拍はテープ8 mmです。

18弁シリンダー

シリンダーが外せる小型のゼンマイ式ムーブメントは、ドラムの直径が約13 mm、櫛歯の間隔が0.9 mmです。サイズはメーカーによって違うので、ご自分のものを測り、テストドラムを印刷して調整してから曲を印刷してください。

標高:AWS上のMapzen Terrain Tiles(SRTM、GMTED2010、ETOPO1など)。山の名前:© OpenStreetMap contributors(ODbL)。地図 © OpenStreetMap contributors、© CARTO。稜線そのものがほしいですか?ここからの眺めを見る、TerraPrinterアプリを開く、またはほかの3Dマップギフトのアイデアをご覧ください。