地形モデル上のGPXルート
本物の地形の上にルートを。設定の「ルート(GPX)」で .gpx を読み込み、その周りにエリアを描いて、フレームとプレートを追加します。複数のハイキングを1つのモデルにまとめられます。
TerraPrinter2025年3月公開
自分で作る
ハイカーは山をその形で覚えています。つづら折りの道、ニセピーク、尾根の下の湖。実際の地形を3Dプリントすれば、その形を手に取れるものとして贈れ、本人が歩いたルートを載せることもできます。
まずはそのハイキング自体から。時計やスマホのアプリで記録していれば、.gpx ファイルでルートを独自の色の盛り上がった線としてモデルに載せられます。記録がなくても、有名な山や公園だけで十分です。地形は世界中の30 m標高データ(米国とカナダの小さなエリアは1〜3 mのレーザー測量)から、登山道、湖、川はOpenStreetMapから取得します。
額装作品にするなら、メインアプリで縁と、山名・日付・標高を入れたネームプレートを追加できます。持ち歩ける小さなものなら、キーホルダーや指輪で次の山行にも稜線を連れて行けます。
本物の地形の上にルートを。設定の「ルート(GPX)」で .gpx を読み込み、その周りにエリアを描いて、フレームとプレートを追加します。複数のハイキングを1つのモデルにまとめられます。
それぞれのページで印刷用モデルを開けます。そのままダウンロードしても、先に変更しても構いません。既製マップ4933件をすべて見る。
ほとんどの時計やスマホアプリは、過去のアクティビティを .gpx で書き出せます。さりげなく頼むか、プロフィールで公開されていないか確認しましょう。
登山口と山頂の両方が縁ではなくモデルの内側に入るよう、トラックより少し大きめにエリアを描きます。
大きな山は1〜1.5倍で実寸に近い印象になります。なだらかな丘は登りが伝わるよう2〜3倍の垂直誇張が必要です。
3MFではルートが独立したパーツなので、マルチカラープリンターならグレーや白の地形に映える鮮やかなフィラメントで印刷できます。
3Dプリンターがない?ファイルを印刷してもらえる場所。
はい。時計やアプリからハイキングを .gpx ファイルで書き出し、設定(歯車)→「ルート(GPX)」→「GPXファイルを読み込む」を開くと、ルートが独自の色で地形の上に盛り上がります。1つのモデルに複数のルートを載せられます。
地球上のどの山や公園でも可能です。地形は世界中のCopernicus 30 m標高データから取得し、米国とカナダの小さなエリアでは1〜3 mのレーザー測量地形を使います。有名な山の既製ページもあります。
約150 mmなら、フレーム付きでもたいていのプリンターに収まります。山頂が主役になるよう、1つの山の周り5〜15 kmのエリアを選びましょう。
はい。ファイルの作成とダウンロードは無料で、アカウントも不要です。TerraPrinterをクレジット表記すれば、年間5,000ドルまでプリントの販売も無料です。
無料、アカウント不要。TerraPrinterをクレジット表記すれば、年間5,000ドルまで無料で販売できます。
TerraPrinterを開く2026-10-27に最新のアプリとギフトメーカーで確認済み。