サント・シャペル 3Dモデル
フランス、パリにある「サント・シャペル」の、そのまま印刷できる無料モデル。ネームプレート付きで単体でダウンロードすることも、周りの実際の地形の上に立てて印刷することもできます。
- 所在地
- フランス、パリ
- 高さ
- 75 m
- 完成
- 1248
- 設計
- ピエール・ド・モントルイユによるとされる
- 別名
- Sainte Chapelle
- 印刷サイズ
- 標準の高さで 66 × 52 × 120 mm
- サポート
- 不要
「サント・シャペル」について
サント・シャペルは、パリのシテ島にある王室礼拝堂で、中世のシテ宮の一部です。茨の冠をはじめとするキリストの受難の聖遺物を納めるため、国王ルイ9世のために1238〜1248年に建てられました。
モデルの内容
15の背の高い窓のベイすべてと、それぞれのクロケット付きの切妻、その間の小尖塔付きの控え壁、西のポーチ、バラ窓、小塔、天使像を載せた棟飾り付きの急勾配の屋根、そして75 mに達するラシュスの透かし彫りの尖塔。
シンプルな閉じたソリッドで作られているので、きれいにスライスでき、平らに立ちます。ダウンロード画面で高さを10〜250 mmに設定し、名前を浮き文字にしたベースプレートを追加できます。メッシュは約 41,098 個の三角形で、どのスライサーでも開ける軽さです。
「サント・シャペル」を実際の地形の上に印刷
地図データではほとんどの建物が高さ付きの平らな輪郭として記録されているため、「サント・シャペル」は普通なら単なるブロックとして印刷されます。TerraPrinterでは、このモデルが自動でその代わりになります。地図データの輪郭に合わせて向きを調整し、周りの道路、水域、建物とともに実際の標高の上に立ちます。
そのほかの3Dランドマーク
質問
「サント・シャペル」の3Dモデルは無料ですか?
はい。「サント・シャペル」はSTLまたは3MFで無料、アカウントなしでダウンロードでき、何度でも印刷できます。
「サント・シャペル」はどのくらいのサイズで印刷すればいいですか?
標準の高さ 120 mm では 66 × 52 × 120 mm になります。ダウンロード前に10〜250 mmの好きな高さを選べます。尖塔やアンテナのような細い部分は、0.4 mmノズルで100 mm以上にするときれいに印刷できます。
サポートは必要ですか?
いいえ。モデルは底面で平らに立ち、サポートなしで立てたまま印刷できます。
「サント・シャペル」を周りの街と一緒に印刷できますか?
はい。"実際の地形の上に印刷"を押すと、「サント・シャペル」の周辺を選択した状態でTerraPrinterが開きます。モデルを生成すると、地図データの単なるブロックがこのランドマークに置き換わり、周りの道路や建物とともに実際の地形の上に立ちます。





