ルーヴル美術館 3Dモデル
フランス、パリにある「ルーヴル美術館」の、そのまま印刷できる無料モデル。ネームプレート付きで単体でダウンロードすることも、周りの実際の地形の上に立てて印刷することもできます。
- 所在地
- フランス、パリ
- 高さ
- 44 m
- 完成
- 1793
- 設計
- ピエール・レスコー(16世紀)からI. M. ペイ(ピラミッド、1989年)まで多数
- 別名
- Musée du Louvre、Palais du Louvre
- 印刷サイズ
- 標準の高さで 163 × 106 × 10 mm
- サポート
- 不要
「ルーヴル美術館」について
ルーヴルは中世の要塞からフランス国王の宮殿へと発展し、1793年に公共の美術館として開館しました。世界で最も来館者の多い美術館です。1989年に完成したI. M. ペイのガラスのピラミッドが正面入口です。
モデルの内容
OpenStreetMapの輪郭から作った宮殿:方形中庭(クール・カレ)、ナポレオンの中庭を囲む翼棟、チュイルリーへ向かう長いギャラリー。壁はコーニスまで立ち上がり、その上にマンサード屋根が載ります。時計のパビリオンには高い屋根とランタンがあります。中庭には3つの小ピラミッドを従えた高さ21.65 mのガラスのピラミッドと、3つのアーチと頂上の四頭立て馬車を持つカルーゼル凱旋門が立ちます。
シンプルな閉じたソリッドで作られているので、きれいにスライスでき、平らに立ちます。ダウンロード画面で高さを10〜250 mmに設定し、名前を浮き文字にしたベースプレートを追加できます。メッシュは約 18,484 個の三角形で、どのスライサーでも開ける軽さです。
「ルーヴル美術館」を実際の地形の上に印刷
地図データではほとんどの建物が高さ付きの平らな輪郭として記録されているため、「ルーヴル美術館」は普通なら単なるブロックとして印刷されます。TerraPrinterでは、このモデルが自動でその代わりになります。地図データの輪郭に合わせて向きを調整し、周りの道路、水域、建物とともに実際の標高の上に立ちます。
そのほかの3Dランドマーク
質問
「ルーヴル美術館」の3Dモデルは無料ですか?
はい。「ルーヴル美術館」はSTLまたは3MFで無料、アカウントなしでダウンロードでき、何度でも印刷できます。
「ルーヴル美術館」はどのくらいのサイズで印刷すればいいですか?
標準の高さ 10 mm では 163 × 106 × 10 mm になります。ダウンロード前に10〜250 mmの好きな高さを選べます。尖塔やアンテナのような細い部分は、0.4 mmノズルで100 mm以上にするときれいに印刷できます。
サポートは必要ですか?
いいえ。モデルは底面で平らに立ち、サポートなしで立てたまま印刷できます。
「ルーヴル美術館」を周りの街と一緒に印刷できますか?
はい。"実際の地形の上に印刷"を押すと、「ルーヴル美術館」の周辺を選択した状態でTerraPrinterが開きます。モデルを生成すると、地図データの単なるブロックがこのランドマークに置き換わり、周りの道路や建物とともに実際の地形の上に立ちます。





