ノートルダム大聖堂 3Dモデル
フランス、パリにある「ノートルダム大聖堂」の、そのまま印刷できる無料モデル。ネームプレート付きで単体でダウンロードすることも、周りの実際の地形の上に立てて印刷することもできます。
- 所在地
- フランス、パリ
- 高さ
- 96 m
- 完成
- 1345
- 設計
- モーリス・ド・シュリー(着工した司教)。尖塔はウジェーヌ・ヴィオレ=ル=デュク設計で、2019年の火災後に再建
- 別名
- Notre-Dame、Cathédrale Notre-Dame de Paris
- 印刷サイズ
- 標準の高さで 171 × 99 × 120 mm
- サポート
- 不要
「ノートルダム大聖堂」について
1163年に着工し、14世紀半ばまでにほぼ完成したノートルダム大聖堂は、シテ島に建つパリの大聖堂です。2019年4月の火災で大きな被害を受け、屋根と尖塔の再建を経て2024年12月に再開しました。
モデルの内容
OpenStreetMapにある大聖堂の3Dパーツをもとに配置しています。礼拝堂と側廊、トリビューン、急勾配の屋根の下にある高さ33 mの身廊と翼廊の壁、丸い後陣を再現しています。28本のフライング・バットレスはそれぞれ柱と小尖塔へとアーチを描いて下ります。西正面には3つの扉口、王のギャラリー、バラ窓、開放されたギャラリー、鐘楼の尖頭窓を持つ高さ69 mの双塔があります。翼廊の切妻の下にはバラ窓があります。再建された尖塔の高さは96 mです。
シンプルな閉じたソリッドで作られているので、きれいにスライスでき、平らに立ちます。ダウンロード画面で高さを10〜250 mmに設定し、名前を浮き文字にしたベースプレートを追加できます。メッシュは約 18,466 個の三角形で、どのスライサーでも開ける軽さです。
「ノートルダム大聖堂」を実際の地形の上に印刷
地図データではほとんどの建物が高さ付きの平らな輪郭として記録されているため、「ノートルダム大聖堂」は普通なら単なるブロックとして印刷されます。TerraPrinterでは、このモデルが自動でその代わりになります。地図データの輪郭に合わせて向きを調整し、周りの道路、水域、建物とともに実際の標高の上に立ちます。
そのほかの3Dランドマーク
質問
「ノートルダム大聖堂」の3Dモデルは無料ですか?
はい。「ノートルダム大聖堂」はSTLまたは3MFで無料、アカウントなしでダウンロードでき、何度でも印刷できます。
「ノートルダム大聖堂」はどのくらいのサイズで印刷すればいいですか?
標準の高さ 120 mm では 171 × 99 × 120 mm になります。ダウンロード前に10〜250 mmの好きな高さを選べます。尖塔やアンテナのような細い部分は、0.4 mmノズルで100 mm以上にするときれいに印刷できます。
サポートは必要ですか?
いいえ。モデルは底面で平らに立ち、サポートなしで立てたまま印刷できます。
「ノートルダム大聖堂」を周りの街と一緒に印刷できますか?
はい。"実際の地形の上に印刷"を押すと、「ノートルダム大聖堂」の周辺を選択した状態でTerraPrinterが開きます。モデルを生成すると、地図データの単なるブロックがこのランドマークに置き換わり、周りの道路や建物とともに実際の地形の上に立ちます。





