ケルン大聖堂 3Dモデル
ドイツ、ケルンにある「ケルン大聖堂」の、そのまま印刷できる無料モデル。ネームプレート付きで単体でダウンロードすることも、周りの実際の地形の上に立てて印刷することもできます。
- 所在地
- ドイツ、ケルン
- 高さ
- 157 m
- 完成
- 1880
- 設計
- マイスター・ゲルハルト(1248年着工)。中世の図面に従いエルンスト・フリードリヒ・ツヴィルナーとリヒャルト・フォイクテルが完成
- 別名
- Kölner Dom、Hohe Domkirche St. Petrus、ケルンの大聖堂
- 印刷サイズ
- 標準の高さで 111 × 66 × 120 mm
- サポート
- 不要
「ケルン大聖堂」について
建設は1248年に始まり、16世紀初めに中断して、内陣と南塔の付け根だけが約300年間残されました。1880年に中世の設計どおりに完成しました。高さ157 mの西の双塔により、双塔の教会として世界一の高さを誇り、1996年からユネスコの世界遺産です。
モデルの内容
OpenStreetMapにある大聖堂の輪郭と3Dパーツをもとに配置しています。側廊の各ベイの上に急勾配の切妻を持つ5廊式の身廊と3廊式の翼廊、61 mの屋根の下の45 mの高窓の壁、小尖塔付きの柱に載る2重のフライング・バットレス、内陣の後陣、周歩廊、礼拝堂を再現しています。翼廊の正面には扉口、大窓、70 mの切妻があり、交差部の塔は109 mで星を掲げ、西の双塔は3段の四角い層と8つの切妻を持つ開放された八角形の層を経て、リブとクロケットのある尖塔と157 mの頂華へと立ち上がります。
シンプルな閉じたソリッドで作られているので、きれいにスライスでき、平らに立ちます。ダウンロード画面で高さを10〜250 mmに設定し、名前を浮き文字にしたベースプレートを追加できます。メッシュは約 58,952 個の三角形で、どのスライサーでも開ける軽さです。
「ケルン大聖堂」を実際の地形の上に印刷
地図データではほとんどの建物が高さ付きの平らな輪郭として記録されているため、「ケルン大聖堂」は普通なら単なるブロックとして印刷されます。TerraPrinterでは、このモデルが自動でその代わりになります。地図データの輪郭に合わせて向きを調整し、周りの道路、水域、建物とともに実際の標高の上に立ちます。
そのほかの3Dランドマーク
質問
「ケルン大聖堂」の3Dモデルは無料ですか?
はい。「ケルン大聖堂」はSTLまたは3MFで無料、アカウントなしでダウンロードでき、何度でも印刷できます。
「ケルン大聖堂」はどのくらいのサイズで印刷すればいいですか?
標準の高さ 120 mm では 111 × 66 × 120 mm になります。ダウンロード前に10〜250 mmの好きな高さを選べます。尖塔やアンテナのような細い部分は、0.4 mmノズルで100 mm以上にするときれいに印刷できます。
サポートは必要ですか?
いいえ。モデルは底面で平らに立ち、サポートなしで立てたまま印刷できます。
「ケルン大聖堂」を周りの街と一緒に印刷できますか?
はい。"実際の地形の上に印刷"を押すと、「ケルン大聖堂」の周辺を選択した状態でTerraPrinterが開きます。モデルを生成すると、地図データの単なるブロックがこのランドマークに置き換わり、周りの道路や建物とともに実際の地形の上に立ちます。





